わたしがもし、10代の頃に戻れたら、断然結婚式関係のおシゴトに就職したいです。なぜかって、自分の結婚式を経験したからかもしれませんが、本当に素敵な職業だと感じられたからでしょう。ちなみにわたしの妹はお靴屋さんに勤務していますが、今でも式場関係のおシゴトに憧れていますよ。はじめは全く興味がありませんでした。むしろ、ウエディングプランナーなんて「お客さんに振り回されるだけ。」だとか「平日しかお休みがもらえない。
」っていうイメージばかり先行していました。けれど、自分のウエディングプランナーさんと出会ってから、考え方や感じ方に変化が出ました。いつも笑顔で送迎してくれるプランナーさん。連絡をとにかく密に行ってくれました。そんなウエディングプランナーさんと出会えて、接して「婚礼という、人間の人生で何度とない大切な行事を取り扱っている職業って素敵。」だと、自然に感じるようになれました。
純白のドレスは数えきれないほど用意があって、ドレスを眺めて喜んでいる花嫁さんをニコニコッと嬉しそうにし見ているプランナーさん。経験と知識からか、迷ったり悩んだりするとパパッと別アイディアを提案して下さったり、わたしが元気のない日にはそんなことにもサッと気づいて対応して下さったりもしました。結婚式のことでは、主人や友人、勿論大切な両親や家族に親族、皆さんに感謝している気持ちでイッパイなのですが、わたしはウエディングプランナーさんにもとても感謝しました。最後の最後まで、トビキリの笑顔で送り出してくれたウエディングプランナーさん。まだご結婚されていないカップルの方、是非結婚式を挙げて下さいね。